帝京大学の入試制度は、大きく「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜(I期・II期・III期)」「大学入学共通テスト利用選抜」の4本柱で展開されています。早期に合格を掴む年内入試から年明けの一般選抜まで、出願期間の重なりに注意が必要です。
まず押さえておきたいのが、秋口からスタートする帝京大学の総合型選抜の日程です。9月上旬から出願受付が始まり、10月中旬から11月にかけて段階的に選考と合格発表が行われます。主体性や適性を重視する学部学科が多く、早期に進路を確定させたい層からの出願が集中します。
続いて実施される帝京大学の学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦など)は、11月上旬に出願が締め切られ、11月中旬〜下旬に試験が実施されます。そして年明けの本番となる帝京大学の一般選抜の出願期間は、I期が12月下旬から1月中旬にかけて設定されており、年明け直後の慌ただしい時期と重なるため、早めの出願書類準備が欠かせません。