Q1:ペア(2人きり)でも盛り上がりますか?
A1:極めて有効です。2人の場合は「共通点を10個見つけるまで終われない」といったタイムアタック形式にするとゲーム性が高まります。沈黙を恐れず、「えっ、それ私もです!」という偶然の一致を深く掘り下げることで、1対1の面談やメンターセッションの導入部でも確実に関係が深まります。
Q2:参加者が内向的で、会話が全く進まない時はどうサポートすべきですか?
A2:白紙の状態から質問を考えさせるのではなく、「朝型か夜型か」「犬派か猫派か」「目玉焼きには醤油かソースか」といった二者択一のシートを配り、チェックをつけ合わせるスモールステップから入る手法が有効です。選択肢があるだけで発言のハードルは劇的に下がります。
Q3:何分くらいの時間配分で実施するのがベストですか?
A3:全体で10〜15分が最もダレずに集中力を維持できる黄金律です。ルール説明2分、ワーク実施5〜7分、各グループからの「一番ユニークだった共通点」の全体シェア3〜5分という構成にすると、テンポ良く次の本編プログラムへ移行できます。