散歩道で見かける赤い実の木は何?代表種の見分け方と毒の有無

散歩道で見かける赤い実の木は何?代表種の見分け方と毒の有無

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秋風が立ち始める9月頃から真冬の2月にかけて、赤く色づく代表的な樹木を一覧で整理しました。開花時期や樹高の違いを把握しておくと、街歩きの楽しみが一段と広がります。

樹木名見頃の時期実の特徴見分けのポイントハナミズキ9月〜11月楕円形(1cm程度)春に花を咲かせ、秋に紅葉とともに上向きに結実ピラカンサ10月〜1月平球形(5〜6mm)鋭いトゲがあり、枝を埋め尽くすように密生するナンテン11月〜2月球形(6〜7mm)細い枝先に房状に垂れ下がる。羽状複葉センリョウ11月〜1月球形(5〜6mm)ノコギリ刃のような葉の「上側」に実がつくマンリョウ11月〜3月球形(7〜8mm)波打つ濃緑の葉の「下側」に垂れ下がるように結実クロガネモチ11月〜2月球形(5〜6mm)公園樹や街路樹として見られる高木。丸い樹形
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。