Mac版エクセルを利用している場合も、基本的な設定の流れは同様ですが、メニューの階層がWindows版とは若干異なります。
エクセルを開いた状態で、画面最上部のメニューバーにある「Excel」をクリックし、「環境設定」を選択します。一覧から「リボンとツールバー」のアイコンをクリックしてください。
カスタマイズ画面の右側にある「メイン タブ」一覧の中に「開発」項目が存在するため、こちらのチェックボックスをオンにして「保存」をクリックします。これでMac環境でもリボン上に開発タブが常時表示されるようになります。