キャプチャした画像をファイルとして手元に残したい場合、毎回保存ダイアログを開くのは非効率の極みと言える。「Windowsキー + Print Screen」を押せば、画面が一瞬暗くなると同時に、ユーザーの「ピクチャ」フォルダ内にある「スクリーンショット」フォルダへ画像ファイルが自動的に生成される。ダイアログ操作を一発でバイパスできる隠し技だ。
さらに見逃せないのが、「Windowsキー + V」で呼び出すクリップボードの履歴機能である。標準状態ではオフになっている場合もあるが、一度有効化すれば過去にコピーした複数のテキストやスクリーンショット画像を一元管理できる。直前に撮ったスクショだけでなく、3回前に撮影した画像も選んで貼り付けられるため、作業の途中でコピー動作を何度もやり直すストレスから完全に解放される。