命数が決定したら、次にチェックすべきは自身が属する「五星三心タイプ」だ。これは命数の奇数・偶数と、生まれ年の偶数・奇数(または特定のグループ分け)によって「金」と「銀」に分かれ、さらに6つのモチーフに分類される。
モチーフとなるのは「羅針盤」「インディアン」「鳳凰」「時計」「カメレオン」「イルカ」の6種類だ。これに「金」か「銀」の属性が掛け合わされ、計12のタイプが存在する。
「金」のタイプは行動力があり、物事を能動的に推し進めるパワーに長けていることが多い。一方、「銀」のタイプは受容力や協調性に恵まれ、環境の変化に柔軟に対応する強みを持つ。自分がどのタイプに属しているかを知るだけでも、日常の行動パターンや思考の癖が驚くほど納得できるはずだ。