Google Play経由で配信されているAndroid版は、柔軟なカスタマイズ性が魅力である一方、OSのバージョンによってメニュー設定の表記が微妙に異なります。基本操作は設定画面からの「変換学習データの消去」で完了しますが、特定の単語だけを消し去るピンポイントな裏ワザも用意されています。
画面上の予測変換候補エリアに表示された「消したい単語」を長押しすると、削除確認のポップアップが出現します。この個別削除テクニックを活用すれば、全体の学習データを維持したまま、恥ずかしい誤変換や誤爆の原因となる特定の言葉だけを狙い撃ちで消去できます。全消去と個別削除を使い分けることが、快適な入力環境を維持する鍵となります。