多種多様なモデルが並ぶ店頭で、自分に最適な一枚をどう選ぶべきか。最大のポイントは「生地の厚み(オンス)」と「表裏の編み構造」のバランスにある。
薄手すぎる生地は、汗染み防止加工が施されていても大量の汗を吸いきれずに表面に滲み出るリスクがある。目安としては、6オンス以上のヘビーウェイト生地を選ぶのが確実だ。厚手の生地は肉感を拾いにくく、清潔感のあるシルエットをキープできるというメリットも併せ持つ。また、表側が綿100%でありながら裏側にポリエステルや高機能繊維を配したダブルフェイス仕様のアイテムは、汗処理能力と見た目の高級感をハイレベルで両立させている。