全6弾にわたる「コース追加パス」の配信が完結したことで、全96コースという壮大なスケールのレース環境が完成した。レトロコースの復活や都市コースの追加により、各コースの傾斜、ジャンプアクションのポイント、水深や空中エリアの割合が多岐にわたるようになった。
汎用最強カスタムが存在する一方で、直線主体の高速コースや、複雑な連続コーナーが続くテクニカルコースに応じた微細なパーツ微調整も試みられている。コース構造への深い理解とカスタムの特性を噛み合わせることが、上位帯で勝ち続けるための高度な戦術となっている。