ルミネ新宿の店舗がクローズした一方で、新宿駅東口・東新宿方面には全国有数の規模を誇る旗艦店が展開されています。無印良品の新宿エリア最新動向を把握する上で外せないのが、異なるコンセプトを持つ2大大型店舗の存在です。
用途や目的に合わせてどちらの店舗へ行くべきか、無印良品の新宿店舗の違いを整理しました。
1. 無印良品 新宿通り(旧・無印良品 新宿)
衣料品や日用品、食品に特化した生活密着型の大型店舗です。「衣服」の品揃えやReMUJI(染め直し・リメイク衣服)の展開に強みを持ち、普段使いの消耗品やスキンケア、レトルト食品などをスピーディーに買い揃えたい時に最適です。
2. 無印良品 新宿ピカデリー
映画館の地下1階から2階にまたがる大型店。家具やインテリア、収納用品のシミュレーション展示が充実しており、住空間のトータルコーディネートや大型インテリアの相談に強みを発揮します。暮らしの提案型アイテムをじっくり見比べたい方に向いています。