当日の準備を万全にしておくことで、身体に余計な負担をかけずに参拝できます。服装と持ち物のポイントをまとめました。
【服装のマナー】
神社仏閣への参拝であるため過度な露出や派手すぎる装いは避けるのが基本ですが、妊婦の身体を第一に考えた「清潔感のある動きやすい服装(きれいめカジュアル)」で問題ありません。 お腹を締め付けないワンピースやストレッチ素材のパンツ、歩きやすいフラットシューズやスニーカーを選びましょう。また、境内は石畳が多く季節によっては冷え込むため、ストールや羽織ものなど体温調節ができるアイテムを持参すると重宝します。同伴する家族もジャケットや襟付きシャツなど、落ち着いたトーンの服装を意識すると調和が取れます。
【持ち物詳細まとめ】
- 初穂料(祈祷料):特別祈祷なら20,000円、通常祈祷なら7,000円。封筒やのし袋(紅白蝶結び)に包んでおくと丁寧ですが、受付窓口で直接現金納付することも可能です。
- 母子手帳・健康保険証:万が一の急な体調変化に備え、必ず携帯してください。
- 授与品を持ち帰るエコバッグ:腹帯やお札、冊子などを受け取るため、マチのある手提げ袋があると便利です。