SNSなどで時折話題にのぼる「日高屋のお弁当」。結論から言うと、専用の仕切り付き弁当容器に入った「セット弁当」としての常設販売は一部の実験店舗等を除き基本的に行われていません。しかし、「一品料理の単品」と「ライス」を組み合わせて注文することで、自分好みのオリジナル中華弁当を実質テイクアウトすることが可能です。
一方で、日高屋には持ち帰りできないメニューも一部存在します。
・生ビールや生サワー類(缶ビールやハイボール缶が用意されている店舗を除くジョッキ提供のアルコール)
・半ラーメン・半チャーハンなどのハーフサイズ単品(セット崩し不可)
・温度管理が極めてシビアな期間限定の生ものや特定デザート
基本の一品料理や定食のおかず類はほぼ全品テイクアウトに対応しているため、自宅でお弁当風にアレンジして楽しむ常連客も少なくありません。