この試合で森保一監督が送り出したサッカー日本代表のスタメンは、直前の試合からターンオーバーを交えつつも、中軸に確固たる主力を据えた布陣でした。GKに鈴木彩艶、最終ラインに冨安健洋や板倉滉を配置し、中盤の底にはキャプテンの遠藤航と守田英正を起用。前線には久保建英、伊東純也、旗手怜央、そして最前線に古橋亨梧が名を連ねました。
【主要選手の採点と寸評(10点満点)】
- 久保建英(採点:7.5 / MOM):卓越したキープ力とポジショニングで相手守備網を混乱に陥れ、2点目を完璧にアシスト。攻撃の絶対的なタクトを振るった。
- 冨安健洋(採点:7.5):チュニジアのカウンターの芽を鋭い読みと対人の強さで完封。ビルドアップでも正確な縦パスを供給し続けた。
- 古橋亨梧(採点:7.0):限られた決定機を逃さず先制点を奪取。ボックス内でのストライカーとしての嗅覚を存分に見せつけた。
- 遠藤航(採点:7.0):中盤でのセカンドボール回収率は驚異的。フィジカルコンタクトでチュニジアの中盤を終始圧倒した。