Q1:日常会話では「few」と「a few」のどちらがよく使われますか?
A1:日常会話では肯定的な「a few」が圧倒的に頻繁に使われます。否定の「few」はややフォーマルで硬い響きを持つため、口語では「not many」や「hardly any」と言い換えるケースが一般的です。
Q2:「not a few」という表現を見かけましたが、どういう意味ですか?
A2:「not a few」は二重否定の表現で、「少なからず = かなり多くの(many)」という意味になります。「quite a few」とほぼ同じ意味を表す硬めの表現です。
Q3:「a few」の後ろに来る名詞は必ず複数形になりますか?
A3:はい、必ず複数形になります。「a」という単数冠詞が含まれていますが、全体としては「2〜3の」という複数概念を表すため、「a few days」「a few cars」のように名詞には複数形の「-s」をつけます。