週末や長期休暇の混雑は避けられないと思われがちだが、スマートに立ち回る攻略法が存在する。最大の鍵は、ライド系と鑑賞系アトラクションの時間帯シフトだ。開園直後の10時前後は、誰もが目玉の大型系へと一気に押し寄せる。あえてこのタイミングを外し、昼時の12時半から13時半、あるいはナイター時間帯を狙うのが鉄則だ。
さらに見逃せない裏ワザが、事前スキップチケットの活用とアプリでの運行状況モニタリングである。特に東京ドームで野球興行やビッグアーティストのライブが開催される日は、終演後の夕方に人波が急増する。そのため、イベントの開演直前(17時〜18時頃)が驚くほどのエアポケットとなり、待ち時間が劇的に短縮されるのだ。