小鼻が横に広がってしまう「あぐら鼻」の原因の一つに、口元や鼻周りの表情筋の衰え、あるいはアンバランスな筋肉の使い方が挙げられます。マッサージによるむくみ取りと並行して行いたいのが、自力でできる表情筋トレーニングです。
小鼻引き締めトレーニングの手順:
1. 口を縦に開けて「お」の形を作り、鼻の下の皮膚をしっかりと伸ばします。
2. その状態のまま、鼻の穴をキュッと閉じる意識で力を入れ、5秒間キープします。
3. ゆっくりと元の状態に戻します。これを1日3〜5セット繰り返します。
このトレーニングは、鼻腔を開閉する筋肉や口輪筋に適度な刺激を与え、小鼻が横に引っ張られる癖を抑える効果が期待できます。道具を使わずいつでも実践できるため、デスクワークの合間や入浴時の習慣として取り入れるのがおすすめです。