検索で「あそビバ」を探す際、まず押さえておくべきなのが「同名で異なる3つの利用形態」が存在する点です。利用目的や対象者が大きく異なるため、自分がどの施設を求めているのかを事前に把握しておく必要があります。
1つ目は、ショッピングモールや複合商業施設に展開される「大型屋内キッズプレイパークとしてのあそビバ」です。大型エア遊具、ボールプール、ボルダリング、知育玩具などが完備されており、主な対象年齢は0歳〜12歳(小学生以下)。天候や気温に関係なく安全に遊べるファミリー向けの有料施設です。
2つ目は、東京都をはじめとする各自治体の教育委員会や児童館が運営する「放課後あそビバ」です。公立小学校の施設内や近隣児童施設を活用し、放課後の児童に安全な居場所を提供する公共事業で、地域の小学生を対象としています。
3つ目は、若者や大人を中心に根強い人気を誇る「体験型サバゲーフィールドとしてのあそビバ(ASOBIVA)」です。インドアで本格的なサバイバルゲームが楽しめる施設で、基本は18歳以上(一部保護者同伴や少年用レギュレーションで中高生利用枠あり)が対象となります。