明治学院大学の体育施設を調べる際、ネット上で最も混同されているのが「戸塚グラウンド」と「横浜キャンパス内のスポーツ施設」の棲み分けです。現地を訪れてから「競技会場が違っていた」という悲劇を防ぐため、両者のスペックと用途を比較データとして整理しました。
表から明らかなように、明治学院大学ヘボンフィールドと明治学院大学クララコンバース記念体育館は、どちらも明治学院大学横浜キャンパス構内にあります。一般的な明治学院大学横浜校舎アクセスに従って移動すれば問題ありません。
対照的に、俣野町の戸塚グラウンドは「キャンパス外の独立した総合スポーツ施設」という位置づけです。硬式野球部の拠点であるほか、合宿施設である「黎明館(れいめいかん)」を備えており、最大56名が宿泊できる運動部やゼミの拠点として機能しています。多目的グラウンドにも人工芝が設置されたことで運用形態は進化していますが、キャンパス構内とは明確に区別して行動する必要があります。