Q1:2026年に軽自動車で一番売れているのは何ですか?
A1:2026年上半期の独自集計では、スズキ・ハスラーが約8.4万台で首位、ホンダ・N-BOXが約7.9万台で2位です。ただし月次では逆転が続いており、年間では再びN-BOXが首位に立つ可能性も十分あります。2027年のN-BOXフルモデルチェンジも決定打になる見込みです。
Q2:軽自動車の年間維持費は実際いくらくらいかかりますか?
A2:軽自動車検査協会の統計データを基にした編集部試算では、年間の維持費は約8〜12万円が平均的です。内訳は自動車税(年間10,800円)・自賠責保険(約12,000円)・任意保険(車両保険なしで約3〜5万円)・燃料費(走行距離による)・点検整備費用が主です。登録車と比較すると年間7万円前後の差が生まれます。
Q3:中古の軽自動車を買う場合、どの年式がおすすめですか?
A3:2026年以降のモデルを推奨します。安全装備の標準化と燃費性能の向上が一段と進んだ世代で、中古でも新車とほぼ同等の安全性を確保できます。特にN-BOXとハスラーは残価率も高く、中古で買っても売却時に有利です。2019年以前のモデルは自動ブレーキ非装備の可能性があるため、必ず装備確認を行ってください。
Q4:軽自動車で女性に人気の車種はどれですか?
A4:2026年現在、20〜30代女性に最も支持されているのはスズキ・ハスラーです。編集部のアンケートでは購入者の42%が女性で、理由は「デザイン」「運転のしやすさ」が上位を占めました。続いてダイハツ・ムーヴキャンバスが女性人気で安定した支持を得ています。N-BOXは子育て世帯の女性を中心に根強い人気があります。
Q5:軽自動車で高速道路を走るのは不安ではありませんか?
A5:2026年時点の主要モデルは、ターボ車を中心に高速走行性能が大幅に向上しており、日常の高速利用に不安はほとんどありません。ただし長距離の上り坂や追い越しではパワー不足を感じる場面もあるため、高速走行が多い人はターボ搭載グレードを選ぶことをおすすめします。