フランス語で「点と線」を意味するポワン・エ・リーニュ(POINT ET LIGNE)。公式コンセプト資料によると、この店名には「丸の内という東京の起点(点)から、世界という線へ、MADE IN TOKYOのパンの美味しさを発信したい」という強い志が込められています。
日本のパンカルチャーを牽引してきた職人たちが目指したのは、単にヨーロッパの製法を真似るのではなく、日本人の繊細な味覚に寄り添う究極の軽やかさと柔らかさです。仕込みから焼き上げまでを一貫して店内の厨房で行う「オールスクラッチ製法」を徹底し、保存料や余計な添加物を極力排除したピュアな風味を追求しています。
さらに、一休.comや食べログ等の公式情報にもある通り、ミシュラン一つ星およびビブグルマンを獲得したシェフがフードメニューを監修。約100種類を数えるソムリエ厳選のワインとともに、パンを料理の引き立て役ではなく「主役」として味わえるビストロスタイルの確立が、唯一無二のブランド価値を生み出しています。