SNSやファンのコミュニティサイト上では、初期ナンバーに対する根強い支持と、現代の洗練されたスタジアムロックに対する評価の間で、常に活発な議論が交わされています。
長年のファンからは「Toruの尖ったラップとTakaのハイトーンの掛け合いこそが青春だった」「今の圧倒的な演奏力と音響で『努努』をリアレンジして演奏してくれたら鳥肌が立つ」といった熱狂的なセトリ復活を望む声が絶えません。
一方で、近年のグローバル展開以降にファンとなった層からは「現在の洋楽ライクな重厚感こそがワンオクの真骨頂」「昔のスタイルも魅力的だが、今のセトリの流れに組み込むのは世界観として難しいのではないか」という冷静な意見も多く見られます。
周年記念ライブや特別な野外イベントにおいて、初期曲がサプライズで演奏されるたびにSNSのトレンドを席巻することからも、ファンが過去の足跡に対して抱くリスペクトの深さがうかがえます。