Netflixの会員が直面する最大の壁は、「配信されているはずの作品に辿り着けない」というUI(ユーザーインターフェース)の設計仕様です。トップページに並ぶのは、過去の視聴履歴や視聴完了率をもとにAIアルゴリズムが算出した「あなたへのおすすめ」約100〜200作品程度に過ぎません。膨大なカタログの奥底に眠る名作群にアクセスするには、公式が内部管理用に割り振っている固有の「カテゴリ番号(ジャンルコード)」を直接指定する手法が極めて有効です。
PCやスマートフォンのブラウザを開き、URL末尾に各コードを付与した「https://www.netflix.com/browse/genre/[コード番号]」へ直接アクセスすることで、公式アプリの検索窓では絞り込めない超細分化された作品群を一覧表示させることが可能になります。このNetflixジャンル別検索方法を駆使すれば、埋もれていた海外のインディペンデント映画やカルト的人気のアニメ作品まで一網打尽にチェックできます。
以下は、日本のユーザーの間で特に需要の高いジャンルを網羅したNetflix隠しカテゴリコード一覧の代表的なデータです。