ペチュニアの切り戻し完全攻略!枯らさず秋まで満開にする黄金法則

ペチュニアの切り戻し完全攻略!枯らさず秋まで満開にする黄金法則

ペチュニアの切り戻し完全攻略!枯らさず秋まで満開にする黄金法則の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

切り戻しによって切り落とした元気な枝は、捨てずに「挿し木(挿し芽)」に利用すれば、簡単に新しい苗を増やすことができます。

挿し木を成功させるステップ:

  1. 挿し穂の調整: 切り取った枝の先端から5〜7cm程度の長さに整え、下葉を取り除きます。つぼみや花がついている場合は、養分の分散を防ぐためにすべて摘み取ります。
  2. 水揚げ: 切り口をカッターナイフなどで斜めにスパッと切り直し、清潔な水に30分〜1時間ほど浸けてしっかり吸水させます。
  3. 挿し床への植え付け: 肥料分の入っていない清潔な用土(赤玉土小粒やバーミキュライト、挿し木専用土)に割り箸などで穴を開け、茎を優しく挿し込みます。
  4. 発根までの管理: 直射日光の当たらない明るい日陰に置き、土が乾かないよう水切れに注意して管理します。約2〜3週間で新しい根が張り、新芽が伸び始めたら小さなポリポットへ植え替えます。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。