訪れるドライバーの多くがお目当てに挙げるのが、施設内の中核を担う「レストラン響」です。地元のお母さんたちが腕を振るう素朴で奥深い郷土料理や、町内で育てられた豚肉・鶏肉料理が並ぶランチメニューは、旅行者のみならず地域住民の日常食としても愛されています。
特に話題を呼んでいるのが、季節ごとに旬の味覚が並ぶバイキング形式のランチです。大人1,000円台半ば〜後半という手頃な料金設定でありながら、化学調味料に頼りすぎない出汁の効いた煮物、揚げたての天ぷら、そして地元契約農家から毎朝届く炊きたての北広島町産コシヒカリが心ゆくまで堪能できるため、ネット上のレビューでも「野菜の甘みが段違い」「品数が豊富で胃に優しい」と極めて高い満足度を記録しています。
バイキング以外にも、時間がない利用者向けに用意された単品メニューが充実しています。名物の「舞ロー丼(750円)」やジューシーな肉質が際立つ「やみつき鶏丼(750円)」、澄んだスープが評判の「きたひろラーメン(700円)」など、3桁プライスで満足できる日常使いのランチラインナップも人気の土台を支えています。