片山さつき氏の容姿を語る上で欠かせないのが、官僚時代の姿だ。旧大蔵省時代の写真は「ミス東大」の肩書に恥じない知性と華やかさを備えており、パッチリとした目元と凛とした表情が印象的だった。当時はナチュラルなメイクと時代を映すヘアスタイルで、行政のエリートとしての存在感を放っていた。
一方で、政界に進出し参議院議員として長年経験を積んだ現在の姿と比較すると、確かに顔全体のニュアンスや立体感に違いが見受けられる。年齢を重ねるにつれて誰しも骨格や脂肪の付き方は変化するが、彼女の場合は特に「目元の二重幅のクッキリ感」や「肌のハリ」が強調されて映ることが多い。これが視聴者やネットユーザーに「整形したのではないか」という印象を与える最大の要因となっている。