タイムライン上で「勝手に動画が流れてギガが減る」という悩みは、わずか30秒の設定変更で根本から解消できます。iOS(iPhone)、Android、そしてPC(ブラウザ版)ではメニューの配置が微妙に異なるため、現在お使いの環境に合わせて以下のステップを実行してください。
iPhone Twitter自動再生停止の手順(iOSアプリ版)
iPhone版アプリでは、左上のプロフィールアイコンをタップしてメニューを展開します。「設定とサポート」>「設定とプライバシー」>「アクセシビリティ、表示、言語」の順に進み、最下部にある「データ利用の設定」を開きます。
画面中段にある「動画」項目の「動画の自動再生」をタップし、選択肢の中から「オフ」(または「Wi-Fiのみ」)にチェックを入れます。これで設定完了となり、以降はサムネイル画像中央の再生ボタンを押さない限り、動画が勝手に動き出すことはありません。
Android Twitter自動再生オフの手順(Androidアプリ版)
Android端末でも基本的な遷移ルートは同様です。左上のアイコンから「設定とプライバシー」>「アクセシビリティ、表示、言語」>「データ利用の設定」へ進みます。Android版では端末固有の省電力設定と連動するケースがあるため、同じく「動画の自動再生」から確実に「オフ」を指定してください。
Twitterブラウザ版自動再生オフの手順(PC・スマートフォンWeb版)
PCブラウザやスマートフォンのSafari、Chromeから利用している場合、アプリ側の設定は同期されません。左側サイドバーの「もっと見る(…)」>「設定とプライバシー」>「アクセシビリティ、表示、言語」>「データ利用の設定」へと進み、自動再生を無効化する必要があります。端末ごとに個別の変更が必要となる点は、見落としがちな重要ポイントです。