10月のパークといえばハロウィーンイベントの熱気ですが、仮装を楽しむ際にも厳密なレギュレーションが存在します。東京ディズニーリゾートが提示するディズニーハロウィン仮装ルールでは、指定されたディズニーキャラクター以外の仮装、過度な露出、顔全体を覆う特殊メイクやマスク、床に引きずるような長いドレス丈、鋭利な装飾や武器を模した長物の持ち込みなどが厳格に禁止されています。入場ゲートでの手荷物検査およびコスチュームチェックで引っかかると、着替え直すまで入園すら認められません。
また、仮装をしない一般来園者であっても、秋のパークで絶対に避けるべきNGコーデが存在します。
- NG1:ヒールや履き慣れない新品の革靴・厚底ブーツ
パーク内での総歩行距離は1日で15,000歩〜20,000歩(約10〜15km)に達します。クッション性の低い靴は夕方以降の足裏や腰への激痛を招き、移動すら困難になります。スニーカーや歩き慣れたフラットシューズ以外は避けるのが賢明です。 - NG2:風通しの良すぎるニット単体や露出度の高い服
昼間の見た目重視でオフショルダーやショート丈トップス、薄手のざっくりニットを選ぶと、日没後の海風に晒された瞬間に体温が奪われ、急激な体調不良を引き起こします。 - NG3:着脱したあとに荷物になる重量級の重いコート
ウールコートや重たいレザージャケットは、昼間に脱いだ際に巨大な荷物と化します。2026年最新ディズニー混雑と服装の動向を見ても、混雑日のコインロッカーは午前中に満杯になるケースが多く、一日中かさばる防寒着を持ち歩く羽目になります。