バッティングセンターで木製バットは即折れる?持ち込みリスクと対策

バッティングセンターで木製バットは即折れる?持ち込みリスクと対策

バッティングセンターで木製バットは即折れる?持ち込みリスクと対策の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

バッティングセンターで木製特有のしなりや打感を練習したい場合は、単板バットではなく、積層構造や特殊加工が施された実打可能トレーニングバットの選び方を把握しておく必要があります。

バットの種類・材質マシン打撃への耐久性一般的な実勢価格帯編集部の推奨度・適正用途単板木製(メイプル/アオダモ)★☆☆☆☆(極めて低い)15,000円〜25,000円非推奨。試合専用とし、マシン打撃では使用を避けるべき。竹バット(合竹・バンブー)★★★★☆(高い)6,000円〜10,000円おすすめ。繊維が緻密で折れにくく、芯を外すと痛烈なしびれで矯正に最適。ラミバット(竹+メイプル貼り)★★★★☆(高い)8,000円〜13,000円おすすめ。打球部の打感はメイプルに近く、芯材の竹で高い耐久性を維持。打撃練習用コンポジットバット★★★★★(極めて高い)18,000円〜30,000円最強の耐久性。カーボン芯と木材の融合で折損リスクを極限まで低減。

耐久性と練習効果のバランスを考慮した場合、最もコストパフォーマンスに優れているのは竹バット(合竹)です。竹の薄板を接着剤で高圧圧着しているため繊維方向の偏りがなく、マシン球の強烈なインパクトに対しても抜群の粘り強さを発揮します。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。