西条酒まつりの目玉コンテンツといえば、北は北海道から南は沖縄まで、全国から厳選された数百種類の日本酒が一堂に会する「酒ひろば」です。このエリアに入場して贅沢な利き酒を楽しむためには、専用の入場チケット(試飲チケット)が必要となります。
チケットには前売り券と当日券の2種類が存在しますが、近年は混雑緩和と安全対策のため、時間枠ごとの入場制限・完全入れ替え制が導入されています。当日券は販売枠が非常に少なく、午前中のうちに完売してしまうケースが珍しくありません。確実に酒ひろばを満喫したい場合は、各プレイガイドで事前に販売される前売り券を抑えておくのが鉄則です。
前売り券はお猪口や試飲用ポイントシール(またはデジタルチケット枠)がセットになっており、指定された時間枠内で効率よく各地の銘酒を味わうことができます。購入開始時期は例年8月下旬から9月上旬頃となるため、公式発表を見逃さないようチェックしておきましょう。