時は流れ、時代は大きく変化した。自らのエンターテインメント会社としてiNKODEを設立し、CSO(最高戦略責任者)に就任したジェジュン。プロデュース業から新人育成、そして自身のソロアーティスト活動に至るまで、多角的なビジネスを展開する姿は、かつての枠組みを完全に突破したと言えるだろう。
一方で、現在の東方神起の看板を守り続けているのがユンホとチャンミンの二人だ。グループの誇りを胸に刻み、圧倒的なステージパフォーマンスでドームツアーを成功させ続ける彼らのストイックさもまた、比類なきものである。双方がそれぞれの立場でトップランナーであり続けていること自体が、奇跡的な事実なのだ。