Q1:データローミングをオフにしていると、海外で通話やSMSも使えなくなりますか?
A1:いいえ、使えます。データローミング設定はインターネット通信のみを制御する機能です。オフにしていても音声回線の電波が届いていれば電話の発着信やSMSの送受信は可能ですが、海外での通話発着信には国内とは異なる高額な国際通話料が適用されるため長電話には注意が必要です。
Q2:海外のホテルやカフェのフリーWi-Fiを使う場合、データローミングはどう設定すべきですか?
A2:Wi-Fi接続中であっても、電波が途切れた際に意図せずモバイルデータ通信へ切り替わる事故を防ぐため、不要な国内回線のデータローミングは「オフ」にしておくのが鉄則です。より安全を期すなら「機内モードをオンにした上でWi-Fiのみを有効化」することをおすすめします。
Q3:データローミングをオンにしたのにネットにつながりません。何が原因ですか?
A3:端末の再起動を試すほか、「機内モードのオン/オフ切り替え」、手動での「通信事業者(ネットワーク)の再選択」を行ってください。また、キャリアの定額プラン加入直後の場合は利用開始手続き(WebやSMSでの利用開始ボタン押下)が完了しているか、APN設定が正しく構成されているかを確認してください。
Q4:国内にいるとき、データローミングはオンとオフのどちらにしておくべきですか?
A4:国内利用のみであれば、基本的に「オフ」のままで問題ありません。万が一の誤作動や将来の渡航時の切り忘れを防ぐ観点からも、日本国内ではオフにしておくのが最も安全な運用方法です。