Q1:飴が固まったかどうかの見極め方は?温度計がない場合はどうすればいいですか?
A1:シロップの泡が大きくて軽い状態から、小さく粘り気のある泡に変化したタイミングが目安です。竹串の先に飴を少し取り、用意した氷水に浸けてみてください。指で触れて瞬時に「カチッ」とガラスのように硬質に固まり、噛んで歯につかなければ適温(約140℃)に達しています。
Q2:使った後のボウルや鍋にこびりついた飴を簡単に落とす方法は?
A2:無理にこすり落とそうとせず、容器に水を張ってそのまま火にかけるか、電子レンジで温めてお湯にしてください。砂糖は熱湯に極めて溶けやすいため、沸騰させるとシロップ状に戻り、力を入れずにスルリと洗い流せます。
Q3:翌日までパリパリの状態をキープすることはできますか?
A3:生のフルーツから浸透圧で必ず水分が出てくるため、翌日まで完全にパリパリの食感を保つのは困難です。飴のコーティングが溶けてジュース状になってしまうため、当日中、できれば調理後2時間以内にお召し上がりいただくことを強く推奨します。