「究極の金平糖」シリーズをはじめとする超限定品は、銘柄によっては予約が1年から2年待ちになることも珍しくない。しかし、諦めるのはまだ早い。確実に入手するための実践的なルートが存在する。
第1の裏技は、「キャンセル枠と追加製造のタイミングを狙った電話問い合わせ」だ。職人の仕込み状況によって、ごく稀に店頭受け取り分の余剰が出る。毎月下旬の出荷準備期間に直接問い合わせることで、運良く即日発送枠を確保できるケースがある。
第2に、京都本店へ朝一番で直接足を運ぶこと。店頭には、予約待ちリストに載らない「当日販売分の季節限定小袋」が数量限定で並ぶ。開店直後の30分間に訪れれば、希少な季節フレーバーを手に入れられる確率は格段に跳ね上がる。
第3に、銀座緑寿庵清水の直営在庫を狙うアプローチだ。京都本店で完売している銘柄でも、銀座店舗向けに別枠で確保されているロットが存在する。店頭での取り置き相談を事前に行うことで、長い予約待ちを大幅に短縮できる場合がある。