60秒を超える動画を選択した場合はどうなるのだろうか。答えはシンプルだ。アプリ内で自動的に60秒ごとのセクションに分割され、連続したストーリーとして順番に投稿される仕組みになっている。例えば2分(120秒)の動画を読み込んだ場合、60秒のクリップが2枚生成される計算だ。
ただし注意点もある。自動分割が行われる際、フレームの切り替わり目でコンマ数秒の音声の途切れや画質の劣化が発生することがある。特に長尺のトーク動画や音楽メインのコンテンツでは、このわずかなギャップが視聴者の離脱につながりかねない。途切れのないスムーズな動画を見せたいなら、アプリ任せの自動分割に頼らず、事前に適切なカットを施しておくのが賢明だ。