江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が「富嶽三十六景」で描いた富士川周辺の絶景は、今も変わらぬ雄大な姿で訪れる人々を魅了している。東名高速道路の「富士川サービスエリア」は、まさにその大パノラマを一望しながら食事ができる極上の絶景スポットだ。
静岡県観光協会のデータによれば、このエリアはドライブ客や観光客が県内でも指折りに立ち寄る人気拠点となっている。地場産品を使った限定グルメやテイクアウトメニューが充実しており、観光業の発展にも大きく貢献。富士山を間近に仰ぎながら楽しむ贅沢な昼食は、旅の旅情をいっそう引き立ててくれる。