自宅で手軽にジェルを楽しむセルフネイラーが増加する中、サロン級の仕上がりを叶えるための技術論にも注目が集まっています。ジェルネイルデザイン セルフやり方で最もつまずきやすい「根元のガタつき」や「リフト(浮き)」を防ぐには、基本ステップの徹底が不可欠です。
セルフ施術を成功させる3大ステップは次の通りです。
- 徹底したサンディングと油分除去:爪表面の艶を軽く取るスポンジファイル処理後、エタノールやプレプライマーで爪の溝まで油分を拭き取ります。
- 極薄塗りとセルフレベリング:ベースジェル・カラージェルともに1度に厚塗りせず、筆をしごいて薄く均一に塗布。ジェルの表面張力で自然に平らになるのを5〜10秒待ってから硬化用ライトに入れます。
- エッジ(爪の先端断面)のコーティング:先端からの欠けを防ぐため、すべての工程で筆先を爪の断面に滑らせて巻き込むように塗布します。
また、ジェルネイルデザイン シンプルな単色塗りにおいて「塗ってみたら手がくすんで見えた」という失敗を防ぐには、手肌のパーソナルカラーに合わせた明度設計が欠かせません。黄みのあるイエローベース肌には「ゴールドパール入りのサーモンベージュ」や「テラコッタ」、青みのあるブルーベース肌には「ラベンダーグレー」や「ローズクォーツピンク」を選ぶことで、手肌全体の透明感が格段にアップします。