Q1:結婚式を欠席した際、ご祝儀をご祝儀袋に入れて郵送しても良いですか?
A1:問題ありません。現金をご祝儀袋に納めた上で、郵便局の窓口から「現金書留」を利用して送付します。その際、一筆箋や手紙で出席できなかったことへのお詫びと、心からのお祝いのメッセージを同封するのが丁寧なマナーです。式の1週間前までに新郎新婦の手元に届くよう手配しましょう。
Q2:ご祝儀の金額で「4万円」や「9万円」はなぜ避けるべきなのですか?
A2:「4(死)」や「9(苦)」といった数字は、古来より不吉な語呂合わせとして冠婚葬祭において忌み嫌われてきたためです。偶数であっても「2(ペア)」や「8(末広がり)」は縁起が良いと解釈されるケースがありますが、4と9は現代でも完全にタブー視されているため、絶対に避けてください。
Q3:授乳中や未就学の子供と一緒に家族で出席する場合、子供分のご祝儀はどうすべきですか?
A3:子供用の料理(お子様ランチ等)や席を用意してもらう場合は、大人の相場に加えて子供1人あたり「5,000円〜1万円」を上乗せするのが目安です。端数が出る場合は、ご祝儀袋の金額をキリの良い数字(夫婦2人+子供1人なら計6万〜7万円)にするか、別途お祝いのおもちゃやギフトを手渡す形で調整します。