全盛期の90年代から2000年代にかけて、真矢といえば包容力を感じさせる堂々たる恰幅の良さがトレードマークでした。他のメンバーがスレンダーなビジュアルを保つ中、彼のダイナミックな体躯から繰り出される重厚なドラムサウンドは、まさにバンドの屋台骨そのものでした。
ところが近年のステージ写真や公式SNSに投稿されたビジュアルを見ると、フェイスラインはシャープに引き締まり、首回りや胴回りの余分な脂肪が大幅に削ぎ落とされていることが分かります。ファンが作成した昔と現在のビフォーアフター比較でも、ピーク時と比べて明らかに10〜15kg以上の減量を果たした様子が見て取れ、若々しいロックスターとしての精悍さが際立つ結果となっています。