製図台の最大の強みは、サバイバルの初日であっても容易に揃えられる圧倒的なクラフトコストの低さにあります。鉄やレッドストーンといった鉱石素材は一切不要で、拠点周辺で手に入る基本素材だけで即座に作成できます。
製図台のクラフトレシピに必要な素材は以下の2種類のみです。
- 紙:2枚(サトウキビ3本を作業台に並べて3枚クラフト)
- 木材(板材):4個(原木1個から4個の板材をクラフト、木の種類は混ざっても可能)
作業台のクラフト画面を開き、上段の2マスに「紙」を横並びに配置し、その下の中段・下段の計4マスに「木材(板材)」を敷き詰めることで製図台が1個完成します。木材の種類はオーク、シラカバ、トウヒ、ジャングル、アカシア、黒樫、サクラ、マングローブ、竹材など、オーバーワールドおよびネザーに存在するどの板材を用いても問題ありません。
また、製図台は村(特に平原、サバンナ、砂漠、雪原、タイガの村)の製図家の家に自然生成されることも多いため、見かけた際は素手や斧で回収して持ち帰ることも可能です。回収時は斧を使うことで最速でアイテム化できます。