Q1:犬が飼い主の足や腕に顎を乗せてジッと見つめてくるときはどう対応すべき?
A1:要求がエスカレートしていないかを見極めてください。落ち着いて甘えているだけであれば優しく撫でてスキンシップを取って問題ありません。しかし、おやつや散歩をねだって執拗に押し付けてくる場合は、すぐに要求に応じず、一度「おすわり」や「待て」をさせて愛犬が冷静になってから指示を出して報酬を与えるようにしましょう。
Q2:顎の下にできた黒いポツポツは人間用のニキビ薬を塗っても大丈夫ですか?
A2:絶対に人間用の外用薬を使用しないでください。人間用の市販薬に含まれる成分は犬にとって刺激が強すぎたり、犬が舐め取ることで中毒を起こしたりする危険性があります。犬用の抗菌外用薬や獣医師指定の消毒薬を使用し、患部を清潔に保つケアを徹底してください。
Q3:老犬になってから顎を家具や床に乗せて寝ることが増えたのですが病気でしょうか?
A3:加齢に伴う首や背中の筋力低下、または呼吸器系の負担を軽減しようとしている可能性が高いです。顎を高い位置に乗せることで気道が真っ直ぐになり、息がしやすくなります。愛犬が快適に過ごせるよう、低反発ウレタン素材の「犬用あごのせクッション」や段差の少ないシニア向けベッドを導入してサポートしてあげましょう。