Q1:本体の外側や底面に水がかかってしまったら故障しますか?
A1:少量の水滴が付着した程度であれば、すぐに乾いたタオルで完全に拭き取り、通気性の良い場所で十分に自然乾燥させれば問題なく使用できます。ただし、底面の通風孔やコネクタ内部に水が浸入した状態で通電するとショートや基板故障の原因となるため、乾燥するまで絶対に電源プラグを挿さないでください。
Q2:刃の周辺に挟まったカボチャの皮や野菜の繊維はどう取ればいいですか?
A2:指を入れると怪我の危険があるため危険です。付属のお手入れブラシや、市販の柄付きキッチンブラシを使用してください。繊維が乾燥して固まる前に、ぬるま湯を入れてクリーンモードを1〜2回稼働させると水流の力で大部分が簡単に除去できます。
Q3:焦げ付き防止のために市販のクッキングシートなどを敷いて調理できますか?
A3:クッキングシートやアルミホイルの使用は厳禁です。底面の回転刃に巻き込まれてモーターが焼き付く恐れがあるほか、ヒーター温度検知センサーが誤作動して発火や破損の原因になります。焦げ付きを防ぐには、規定の水分量を厳守し、粘度の高い調味料や乳製品は加熱終了直前に加える正規の手順を守ってください。