沖縄土産といえばスイーツが脚光を浴びがちですが、甘いものが苦手な層や晩酌を好む層に向けた「しょっぱい系・旨味系おつまみ」の需要も年々拡大しています。現地の居酒屋文化や伝統食材をそのまま閉じ込めた本格派の商品は、自宅用としても高い満足度を誇ります。
お酒が進むおすすめの沖縄限定おつまみとして、以下の3ジャンルは特に外せません。
1. あぐー豚ジャーキー&しま豚ジャーキー
沖縄固有の貴重なブランド豚「あぐー豚」や県産豚肉を使用したジャーキーは、噛むほどに凝縮された脂の甘みとスパイシーな黒胡椒の風味が溢れ出します。一般的なビーフジャーキーよりも柔らかくジューシーで、ビールやハイボールのアテとして申し分ないクオリティです。
2. オリオンビアナッツ(サン食品)
オリオンビールの酵母をブレンドした香ばしいナッツスナック。アーモンドチーズ味、タコス島とうがらし味、ウコンカレー味の3種類が1袋にミックスされており、ピリッとした辛味とナッツのコクが後を引きます。16g×15袋前後の大袋セットで販売されていることが多く、軽くてかさばらないため持ち帰りにも便利です。
3. ジーマーミ豆腐(常温保存タイプ)&島らっきょう漬け
落花生(ピーナッツ)の絞り汁を芋くずで固めた「ジーマーミ豆腐」は、プリンのようなもっちりとした弾力と香ばしさが特徴。空港内の売店では、冷蔵不要で持ち帰れる真空パック仕様のジーマーミ豆腐が多数揃っています。また、シャキシャキとした食感と独特の辛味がたまらない「島らっきょうの塩漬け・キムチ漬け」は、保冷剤を付けてもらうことで鮮度を保ったまま持ち帰ることが可能です。