愛知県出身の糸瀬七葉は、2003年12月31日生まれの22歳。透明感あふれるルックスと、身長159cmという均整の取れたスタイルに加え、幼少期から培ったフルートやピアノ、英語(英検準2級)といった豊かな教養を併せ持つ才色兼備の女優です。
彼女の原点となったのは、2016年秋に開催された「2017 2017ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会でした。当時12歳(中学1年生)だった彼女は、総応募者数4,037人の中から堂々のグランプリを獲得。審査員を務めたモデルの押切もえ氏や新川優愛氏からも「ステージ上での凛とした立ち振る舞いと堂々とした自己PRが群を抜いていた」と絶賛され、大きな脚光を浴びました。
グランプリ獲得直後の記者会見で語った「どんな役柄にも自然に染まれるカメレオンのような女優になりたい」という決意表明の通り、彼女はその後の一過性のブームに流されることなく、着実に基礎レッスンを重ねる道を選択しました。