幕張メッセ(正式名称:幕張メッセ国際展示場)は、敷地面積が約21万平方メートルにも及ぶ巨大複合施設です。大きく分けて「国際展示場1〜8ホール」「国際展示場9〜11ホール」「幕張イベントホール」「国際会議場」の4ブロックで構成されており、外周には用途に応じた多数の出入口が存在します。
その中で幕張メッセ東ゲートエリアは、主に幕張メッセ展示ホール1〜8の東端(千葉マリンスタジアム・花見川側)に面しています。東ゲート群の中でも「東2ゲート」は、展示ホール7・8の荷捌き場(バックヤード)および東側駐車場へ直接アクセスできる位置に設計されています。
一般の大型展示会では関係者・出展車両の幕張メッセ搬入口ゲートとして運用されることが大半ですが、大規模音楽フェスやポップカルチャーイベントでは、混雑緩和を目的として一般来場者の「東待機列」や「グッズ購入列」の入場口として開放される事例が増加しています。