更新当日に「書類が足りずに受付してもらえなかった」というトラブルは年間を通じて頻発しています。余計な交通費や往復の時間を無駄にしないために、必要書類 持ち物のチェックリストを事前に確認しておきましょう。
【通常の免許更新に必要な持ち物】
- 運転免許証:現在交付されている有効な免許証。行政処分中の方は運転免許停止処分書。
- 運転免許更新連絡書(ハガキ):届いていない場合や紛失した場合でも窓口で再発行手続きを行えば更新可能ですが、確認作業のため10〜15分程度余分に時間がかかります。
- 手数料:クレジットカード、電子マネー(交通系IC、nanaco、WAON等)、コード決済アプリ、または現金。
- 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器等:視力検査・聴力検査で基準に満たない場合、更新手続きが中断されます。度数が合っているか事前に確認してください。
【住所変更・本籍変更を伴う場合】
転居等で住所変更 手続きを同時に行う場合は、新住所を確認できる公的証明書(住民票の写し(マイナンバー記載なし)、マイナンバーカード、新住所宛ての健康保険証、公共料金の領収書、消印付き郵便物のいずれか1点)の提示が法令で義務付けられています。
【免許証の紛失による再交付手続き】
免許証を紛失・汚損して免許証 再交付を行う場合は、本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート、住民票等)に加え、申請用写真(縦3cm×横2.4cm)が1枚必要となります。再交付と更新を同時に行う場合は、即日交付に対応している中部運転免許センターの利用が最も確実です。