現在、夫妻には3人の子供がいる。子育てに奮闘する中で、家族は決して平坦ではない道のりを歩んできた。東日本大震災の際には、宮城県気仙沼市出身であるマギー審司の実家が被災。失意の底にいた彼を全面的に支えたのが、妻の有希さんだった。地元へのボランティア活動や復興支援に奔走する夫を、彼女は温かく送り出し、家守として家庭を完璧に守り切った。
さらに、子供たちの成長に伴う様々な壁にも夫婦一丸となって向き合ってきた。2026年現在、すくすくと育った子供たちは両親の背中を見て育ち、家庭内は常に笑顔が絶えない。過酷な事態に直面しても決して諦めず、家族で手を取り合って乗り越えてきた壮絶な裏側には、夫婦の絆の強さがはっきりと刻まれている。