批判の火種は、一気にSNS全体へ広がった。X(旧Twitter)やInstagramのコメント欄には、動画配信者を非難する書き込みが殺到し、いわゆる炎上状態に陥った。「インプレッション稼ぎのために無理な撮影をしている」「生き物を玩具扱いするな」といった怒りの声が相次いだのだ。
ネット上でここまで議論が紛糾した背景には、近年高まるエキゾチックペットの飼育マナー問題がある。珍しい珍獣や小動物を安易に「映え」の道具として扱うインフルエンサーに対する不満が積もり重なっており、今回の件がその不満を爆発させる決定的なトリガーとなった形だ。