りんちゃんチェーンメールは嘘だった?平成都市伝説の真相を徹底暴露

りんちゃんチェーンメールは嘘だった?平成都市伝説の真相を徹底暴露

りんちゃんチェーンメールは嘘だった?平成都市伝説の真相を徹底暴露について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。

平成のモバイル黎明期には、「りんちゃん」以外にも数多くのチェーンメールが猛威を振るいました。恐怖系、不幸系、善意を装ったデマ系など、そのバリエーションは多岐にわたります。当時の代表的なチェーンメールの特性を比較したデータが以下となります。

メール名称・種類主な手口・恐怖文句流行年代・拡散規模編集部の見解・評価りんちゃん(恐怖・呪い系)転送しないと手足を切り落とされる、枕元に立つ2000年〜2006年頃
(全国の小中学生間)最も直接的な暴力描写で児童にトラウマを与えた最悪のチェーンメール赤い部屋・杉沢村(都市伝説系)サイトを見ると死ぬ、村の呪いが降りかかる1999年〜2004年頃
(PC・ガラケー双方)Flash動画やWebサイトと連動し、視覚的恐怖とメディアミックスで拡散難病の子ども救済(偽善・デマ系)回すたびに企業から〇円寄付される、血液が足りない2002年〜2008年頃
(一般大人層にも拡大)「善意」を利用するため罪悪感がなく、大人やPTAまで巻き込み長期化不幸の手紙(紙・郵便系)〇日以内に同じ手紙を書かないと事故に遭う昭和40年代〜平成初期
(郵便ポスト利用)全チェーンメールの原点。手書きの手間が物理的ブレーキとなっていた
林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。