オープンキャンパス参加者のアンケートやSNS・コミュニティ上の投稿を分析すると、キャンパスごとに際立った傾向が浮かび上がります。
茗荷谷キャンパスを訪れた参加者からは、「東京駅から丸ノ内線で1本の好アクセスに感動した」「図書館や自習室の充実度がまるで法律の専門予備校や法科大学院のようで、学ぶ意欲が刺激される」といった声が圧倒的です。一方で、「敷地がコンパクトなので、いわゆる広大な大学らしさを想像しているとギャップがある」という意見も存在します。
対照的に多摩キャンパスでは、「緑豊かな広大な敷地に圧倒された」「4階建ての学食棟(ヒルトップ)のスケールとメニューの安さ・美味しさに驚いた」という感想が目立ちます。在学生スタッフの親身な対応を評価する声も多く、「個別相談で一般選抜と共通テスト利用の併願戦略について具体的なアドバイスをもらえた」と、入試相談会の実効性を高く評価する受験生が多数を占めています。