芝浦アイランドは、特徴の異なる4つの超高層タワーマンションで構成されています。分譲の2棟と賃貸専用の2棟に分かれており、それぞれターゲット層や住環境が大きく異なります。
分譲棟のフラッグシップであるグローヴタワー(地上49階建・総戸数833戸)は、田町駅に最も近い北西側に位置します。駅徒歩8分の利便性に加え、敷地内にスーパー「ピーコックストア」やクリニックモールが隣接しており、利便性と資産性のバランスが最も優れていると評価されています。
同じく分譲棟のケープタワー(地上48階建・総戸数1095戸)は、島の最南端に位置するトライスター形状(Y字型)のシンボリックなタワーです。駅からは徒歩12分と最も遠いものの、三方を水辺に囲まれており、レインボーブリッジや東京ベイエリアを一望できる圧倒的な開放感と眺望が最大の魅力です。プライベートガーデンやキッズルーム、バーベキューガーデンなど共用施設も極めて充実しています。
賃貸専用棟のエアタワー(地上48階建・総戸数871戸)は、駅徒歩9分の好立地にあり、単身者からDINKS向けの1R〜2LDKが中心です。1階にはカフェやコンビニが併設され、スタイリッシュな都市型ホテルライクな暮らしを提供しています。
もう一つの賃貸専用棟であるブルームタワー(地上48階建・総戸数964戸)は、ファミリー向けの広い間取りを中心に構成されています。高層階にはメゾネットタイプも用意され、居住者専用のラウンジやライブラリー、音楽スタジオなど、長期滞在型の賃貸として上質な共用空間が整えられています。